エクステリア・ガーデニング・造園・外構・庭木の剪定はSpring Greenにおまかせください!東京・埼玉・神奈川・千葉

東京都足立区西伊興4-3-18モアガーデン内
東京都足立区西伊興1-13-13(資材置場)![]()
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| Q ご質問 | A ご回答 |
①粘土質の場合…粘土質の土だと硬くて植物の根が生長しにくく、水はけも悪いです。 やわらかく、水はけの良い土にします。 腐葉土、堆肥を1㎡あたり2kgほど混ぜ込みます。 粘土質がひどい場合はパーライトを5Lほど混ぜ込む場合もあります。 ②砂質の場合…砂質の場合、保水力と保肥力がありません。 堆肥を1㎡あたり4kg、黒土を1㎡あたり2kgほど混ぜ込みます。 |
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| 胡蝶蘭の花の咲かせ方を教えてください。 | ブログからご質問いただきました。 胡蝶蘭の花期は1月~4月くらいですが、春の1番花が咲いたあと下から3節くらい残して花茎をきります。 そうすると新しい花茎が出てきて2番花が咲きます。 それが咲き終わると3番花が咲くこともありますが、来年の花のためと株を弱らせないために2番花が全部咲き終われば花茎は元から切ります。 そうすると来年の花数も増えます。 菌が入らないようにハサミは火であぶって使用するようにしてください。 |
| コニファー(ゴールドクレスト)が大きくなって困っています。 どうすればいいですか? |
コニファーの仲間は個々によりスピードは違いますが、大きくなりものがほとんどです。特にクリスマスの時期によく出回るきれいな黄緑色のゴールドクレストはやっかいです。 小さな苗を買って庭に植えたり、寄せ植えに入っているのをばらして植えたりすると大変です。 基本的に日本の夏の高温多湿に合わない性質なので、夏に葉の中から枯れこむことが大いのですが、環境が性質に合う場所に植えてしまうとぐんぐん伸びていってしまいます。 根もしっかり張ってくれればいいのですが、ゴールドクレストは根の張りが弱く、台風などの強風で倒れることもあります。なるべくゴールドクレストは植えないことをお勧めします。 植えてしまった後の対処法としては、 1.こまめに剪定(剪定例① 剪定例②)をする。最低年1回の剪定をお勧めします。 2.よく似た樹形の成長の遅いものに植えかえる。 植えかえ例① 植えかえ例② 植えかえ例③ 3.最終手段 根から抜く 伐根例 |
| チューリップは咲き終わったらどうしたらいいですか? | 花が終わったら、花を摘み取ります。雌しべ(子房)を残しておくと、種子を作るのに養分が取られて球根の太りが悪くなります。球根が大体3cm以上でないと次の年に花を咲かせないようです。 そして葉が黄色くなって葉や茎が褐色になってきたら掘取ります。球根の外側の皮が7~8割程度褐色から赤褐色になった時が掘取りの適期です。大体6月~7月くらいでしょうか。 花が終わったからといってまだ緑色の葉や茎を取ってはいけません。花が咲き終わり、これから葉で光合成をして球根に栄養を蓄え太らせる時期ですので少し見苦しくなりますが、来年の花のためにチューリップのために我慢です。 そして球根についた土を軽く落とし、茎をつけたままネット袋に入れて、できるだけ涼しくて風通しのよい場所で植付けまで保管してください。 |
| ナメクジの対処法を教えてください。 | ナメクジは夜間、花や葉を食べる害虫でもありますが、見るだけでも嫌な不快害虫でもあります。 対処法は ①昔、子供の頃よくやった「塩」。ナメクジに直接かければ死んでしまいます。しかし、夜行性のナメクジを昼間探して一匹づつ塩ふりは困難ですし、塩は植物によくありません。 ②ナメトックス。まくだけでナメクジを誘い出し、食べさせて退治する誘引殺虫剤です。殺虫剤を庭にまくのに抵抗のある方は ③「ビール」。10cmくらいの高さのコップや空き缶などの器にビールを半分くらい入れて庭に置きます。ナメクジが入りやすいように土に埋めてもかまいません。数日後には大量のナメクジがビールで溺死しています。 贅沢にも発泡酒よりもビールが効果大です。 |
| 植木の根元にオルトラン粒剤をまくのは効果的ですか? | よく聞かれる質問です。 住友化学園芸㈱から販売されているオルトラン粒剤。基本的に草花、野菜苗用の殺虫剤だと思ってください。以前、この会社の講習でオルトラン粒剤の効果は高さ1mまでしか植物は吸い上げられないと説明されてました。ですので1m以上の植木にはオルトラン水和剤をご使用ください。 なお、オルトラン粒剤は葉面散布も可能です。 |
| 植物の葉にいるテントウムシは害虫ですか? | テントウムシにも植物にとって良いテントウムシと悪いテントウムシがいます。 一般的によく見かける赤の体に7つの黒い模様があるナナホシテントウ、また黒や赤、黄色の体に2つ、4つまたは複数の模様があるナミテントウはアブラムシを食べてくれる益虫です。 一方、体が赤褐色で灰色の短毛で覆われ、黒の模様が複数あるニジュウヤホシテントウは幼虫成虫ともにジャガイモやナス科植物の葉を食べるので要注意です。5、6月頃発生します。 背中を見てつやつや光ってるのは「正義の味方」、毛で覆われてるのは「悪者」と見分けてください。 野山などでテントウムシを採取できたなら庭に放してやるといいかもしれません。殺虫剤をむやみに撒くよりも、これらの益虫を上手に利用し自然のサイクルを活用するのもいいと思います。 |
| 植物の葉などににアリがいます。大丈夫ですか? |
アリは直接植物を食べたり、汁液を吸ったりしないので植物にとっては害虫ではありません。 しかし、植物にアリがいればアブラムシがいると思って間違いありません。 アリとアブラムシの共生です。 アリはアブラムシが植物の蜜を吸ったり葉の汁を吸い、尻から出す甘い汁を食糧として、アブラムシは甘い汁をアリに与えることによって天敵のテントウムシなどの昆虫から食われることを避けることができます。 ですので、アリは間接的に植物の害虫となっているわけです。 まずはアブラムシを駆除しましょう。 |
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